2009年12月22日

三千院とホピとマヤの秘密

背景: 三千院とホピ族との間には秘密がある。 ぼちぼち明かしてもいい時期だろう。 ホピ族と日本のかかわりは深いがあまり知られていない。 そのひとつに、ホピ族がずっと昔、世界を救うため東西南北に散った。
東に行ったものは、ずっと地球を回って、日本に着いた。 そして、「大原」に行った。
ホピ族長老祭司のジェリーが大原三千院に着いたとき、そこにその証拠を見つけた。 かれのなじみの「それ」だった。 それ以上は詳しくは今でも言えない。
ホピ族は、南から来た、マヤからだ。 マヤとホピは同系なのだ。
今日は、このぐらい。。。


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posted by tamioblog at 22:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月18日

ホピの予言と バーナン マサヨシア 2012年 アセンション 大立替

背景: 2012年問題をホピ族は銅見ているのかを検証するため、元ホピ国大統領の戦士バーナン マサヨシアに予言の石を案内していただいた。
バーナンはホピ開放の活動家であり、ホピは、弁護士に騙され石炭会社に地下水や土地を騙し取られた。 この石炭会社は、リーマンズ ブラザーズの子会社である。 「ブラックメサ トラスト」という団体を作り、戦っている。

バーナンはホピ開放の闘士だ。川端康成のような風貌だが強い闘争心をもってホピのために戦ってきた。青年になると金も無くホピの居住区を家出した。砂漠の日照りの道を食うものも無く歩いた。歩く力も無くなり寝ながら空を見ていたがそこはゴルフ場だった。ゴルフの白いボールを見たとき、放置ゴルフボールを売ることを思いついた。


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調査: 予言の石は、バーナンの畑のすぐ近くのオールドオライビ(Old Oraibi) にある。オールドオライビは、ホピが最初に住んでいたところだ。 オールドオライビには、板状の表札のような石を積んだ家が、廃墟化して木造の廃墟と入り混じり建てられている。無論写真は禁止だ。祭りを行う広場の前には、かって3階建ての今は潰れた大きな屋敷がある。 権力者の家だったそうだ。この町は、1180年に作られ、1600年にこの場所に移動した。移動したには血に塗られた歴史がある。 スペインのカソリック宣教師は、この町に来てホピを奴隷化し、女をレイプし逆らう者の手を切断し、身体に油を塗って火あぶりの刑にした。遂にホピは怒り、宣教師を殺しメサから突き落とした。報復を恐れ町を移動したのだ。バーナンにもそうした戦いの血が流れている。長いものに巻かれるという発想は皆無だ。バーナンは日本人にしか見えないがその精神も原日本人である。 おじいさんから話を聞いてるようだ。
彼は以前請われて日本を訪問したことがある。そこで日本人とホピとの共通点を多く見出している。特に神道の中に。神社の注連縄は、ホピにもある。子供が生まれたとき三角の頭巾をする。神主は太鼓を6回叩く、ホピの神聖な数字6、それは4方向(東西南北天地)(注:他のインディアンは、ハートも入れて7である。)。太鼓を叩くリズム。皆同じだ。 ホピには、双子の兄弟がいた。一人は、火を守り、もう一人は予言の板を割った欠片をもって、東に行き「太陽の住む家」を探せと謂れ、東に旅立った。ホピがその欠片を求めて、日本に調査に来ている。先日日本で見つかった、人型のペトログラフを見てバーナンは、予言の岩のマッサウだと断言した。手に持っているのは玉蜀黍だという。



バーナンによりホピ予言のご案内:

ルド オライビに向けてバナンが車を運しながら叫んだ。 「雪だ! 今日は何月だ?」「5月ですよ。」「愈愈だな。5月に雪が降るとその時がくるとくると言ってたんだ。」と、フロントガラスに降り注ぐ雪をうべくワイパを動かしながら深く息を吸いながらつぶやいた。 「地球の終わりですか? 誰が言ってたんですか?」 と聞いた。 バナンがおもむろに話をつずけた。 「2年前だな。 ある長老が、その後亡くなったんだが、わしに話があるからいというんだ。 普段は話をしたことがないが、能者で、ユニコンの秘密結社に入っていた長老なんだが、5月に雹が降ったら愈愈だというんだ。」  2006年の5月に 世の建て直しの始まりのサインがあった。 
バーナンに5月に雪が降ると第4の世界の終わりが始まるといって亡くなった長老は、秘密結社「ユニコーン」のメンバーだったという。 ユニコーンは、バール神でもある。韓国では「鬼教」と呼ばれ、日本軍に抹殺されたが、日本の神社にもその形跡が残っているところもある。ユニコーンは、あくまで秘密の組織であり、二つの角をもったものは、表の祭りに姿を現す。カチーナのダンスで、角を2個持った、白黒の囚人服を着たピエロが登場するが、それがそうである。



話を「オライビ」に戻すと、神聖な数字6を元に、6ッ箇所にキバがある。キバは、聖場所であり、毎日祭司がお祈りする。オライビのキバは、地下にあった。地下は第4の世界が始まったときに現れた、スピリッとの住む場所だ。 「地下」で、ダマヌールを思い出した。ダマムールの地下の教会は、地球の経絡レイラインが4本交わったチャクラである。チベットもそうらしい。 オライビの地下は、レイラインに繋がっているのがあとで調べることにした。ダマヌールには、放送室がある。レイラインを通して世界中にメッセージが送れるのだ。 ホピのキバもそうかもしれない。ホピには、スウェットロッジも、ビジョンクエストも無い。 ヒバ民族である。

バーナンは、お爺さんが旱魃でも奇跡で玉蜀黍を収穫したという畑の近くの予言の岩に案内してくれた。(図1)偉大な魂、我々の進むべき魂を代表するマッサウは、食料の玉蜀黍を手に持ち、母なる大地にの地底から上へ進む。丸が調和を表している。地上近くで、十字に記されるキリスト教に出会い、キリスト教が分離を起こす。実際スペイン人宣教師がオライビに訪れたとき、宣教師はホピ族を奴隷化しレイプし、従わないものの腕を切り油付けにして火を放った。怒った村の人は宣教師を殺しメサから投げ落とした。そして報復を恐れ新しいオライビに移った。 キリスト教による受難の後、スピリチャルの道を歩むもの(下の線)と、物質主義の道に入るものとに分かれる。物質主義の者は、最後に消滅する(上の線がギザギザで終わる)が、下の線は2度の大戦と現在の戦争の後も残る。「その時」の後、下の線は、何処までも永遠に続く。然し、正面からは背面への何処までも続いている道は見えない。見えないから恐怖を感じる。それが2012年前の恐怖だが、単に見えないから恐ろしく感じるのだ。物質に惑わされない道を行けば恐れることは何もない。世界が変わるだけなのだ。今は見えない世界に行くだけなのだ。
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予言の岩の前で 説明する バーナン。
途中で、物質的な人間=物主霊従=石屋とそれに従うもの(上の線)と、精神的な人間=霊主物従(下の線)に分かれる。 「物主霊従」は、「大立替」で滅ぶ。


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「霊主物従」の人間は、大立替(岩の曲がり)の後も別次元(5次元)=「弥勒の世」(岩の側面で今は見えない)で存続し続ける。




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3次元から、5次元(弥勒の世)への生まれ変わり(アセンション)。



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この岩に刻んだペトログラフを描いたのは誰なんだろう?この消えない彫刻はどんな道具で刻んだんだろう?人なのだろうか?他には無いのだろうか?周りを見渡したその眼に幾つかのペトログラフの岩が見つかった。

 意味は不明。


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バーナンのご自宅。 日本の国旗を掲揚して頂いた。
無論電線などは来ていない。 多くの家は、太陽電池を使用している。
電線からの電波は、有害である。

posted by tamioblog at 12:57| Comment(0) | 2012年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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