2010年03月04日

地球氷河期到来 温暖化は本当か?

背景:地球温暖化と炭酸ガス削減が叫ばれている。 一方それは、ディフォアメーションだという噂もある。 真偽はいかに?

1.調査1 これがここ200年程度の太陽黒点だ。 太陽黒点が減ると太陽の’活動が低くなり、温度が下がる。 最近黒点のない日がづっと続いている。


SUN SPOT.jpg

2.これが今日の太陽。 かすかに黒点がありそうな? でも弱い。

latest.jpg

3.ここ400年の黒点の推移。 黒点が極端に’少ない時期を「マンダー極小期」という。この時代は、温度が低かった。その頃の絵を例に挙げます。


_0_Sunspot_Numbers_400_years.png

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4.ロシアの科学者が松の木のC14を分析した。 C14が多いと太陽が弱くなり温度が低くなる。 今の時期を、マウンダー 極小期と重なると言うのだ。 これによれば、2028年、特に2048年は辛い時期にくるだろう。 以前のメッセージと一致するのが凄い。


solar-cycles-maunder.png


5.長期的な分析をした研究者もいる。 炭酸ガスと、地球の温度の関係だ。 今は、最も炭酸ガスが少なく、地球の温度も低い。 カルボニフェロス氷河期よりも炭酸ガスが少ないのだ。 この図をみると、もし炭酸ガスを減らすならもっと凄い氷河期になるだろうということでしょう。 しかし、炭酸ガスの働きよりも、「太陽の弱まりが重要だ」


image277.gif


結論: 今、太陽は弱まり、マウンダー最小期を再現している。 炭酸ガス濃度は氷河期より低く、地球の温度も低い。 これから氷河期がおとづれなくて何が訪れようか!?

icy_planet.jpg
posted by tamioblog at 20:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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